【OD3】外なる敵、内なる敵
 「踊る大捜査線THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」(OD3)の物語には、外なる敵と内なる敵が存在しました。

 さて、敵とは誰か?

 ここからは、ネタバレ、かつ、映画の内容に触れた感想(解説ではない)を述べていますので、ネタバレや他人の書いた感想を読みたくないと思われる方は、追記の展開を押さず、回避をお願いいたします。
 Twitterなどから直接飛んでこられた方で、ネタバレや他人の感想を読みたくないと思われる方も、どうか、ここから先には進まず、お戻りください。
 誠に申し訳ありませんが、お互いの心の平安のために、どうかよろしくお願いいたします。


 さてさて、ここをお読みいただいているということは、ネタバレOKですね。ありがとうございます。
 では、つまらない文章ではありますが、ご覧いただければ幸いです。

 外なる敵は、当然「日向真奈美」です。

 では、内なる敵は誰でしょうか?
「円卓会議」の官僚諸氏?
一倉「管理官」を頂点とした「本店」もとい、本庁捜査一課の捜査員?

 いいえ、小栗旬氏演じた「鳥飼誠一」こそが内なる敵だと、私は思います。しかも、かなり手ごわい。
 なぜそう思ったか、以下に、ぐだぐだと書かせていただきます。

 なお、はじめにお断りしておきますが、今回、他の方のご意見を殆ど読まずに、この意見を書きます。この意見を書くことが、自分と違う考え方をしている他の方の意見を否定しているわけではないことを、まず強調させていただきます。
 また、この文章では「鳥飼誠一」という劇中の人物に対して、非常に辛口な意見を書かせていただきますが、「小栗旬氏」に対しての意見ではありませんので、そこはくれぐれもどうか誤解のないようにお願いいたします。


(2010/07/15 追記
 操作ミスで、以後の内容を消去してしまいました。ネットワーク上のキャッシュをかき集めて復旧し、さらに、明らかに言葉が足らないところを追記致しました。)


 さて、初日鑑賞の後で、ブログの書きたいこと一覧のなかにこう書きました
・「鳥飼誠一と日向真奈美の同質性」
 ところが、なぜそう書いたか、すっかり忘れてしまいました。で、じりじりしながら、2回目をやっと見に行って、ある意味腰が抜けたような気分になりました。

 鳥飼は「調整役」として登場します。その提案は「一見」見事です。但し、青島くんは、どうも納得していない表情を見せます。警察官になる前は、優秀な営業マンだった青島くんには、なにか引っかかることがあったのかもしれません。

 自らの負傷後、鳥飼は、次々と非情な提案をし、自分より上位の官僚たちにその提案を飲ませていきます。そして、非情な提案も決断もできない、室井さんを見下す表情をし、発言をします。でも、そんなことで「敵」と判断したわけではありません。

 2回目の鑑賞で、彼の次の発言にびっくりしました。
1つめ、旧湾岸署の前で、青島くんの後ろ姿にこう呟きます。
「死にたい奴は死ねばいい」
2つめ、新湾岸署で、青島くんに直接こういいます。
「殺せばよかったんだ。」(2010/07/31 修正しました)
「凶悪犯には、説得も逮捕も意味なんかない。」(2010/07/31 修正しました)
「悪党は即刻処刑、だな。」(2010/07/18 修正しました)

 なせ、私がびっくりしたかというと、鳥飼は、警察官の職務を明らかに逸脱した理念をもっていて、しかも、それが、明らかに「自らの信念」に裏打ちされたものと思えたからです。

 青島くんは、旧湾岸署でこういいます。
「被疑者を逮捕するのが、おれたちの仕事だ。」
「どんなことになっても、お前を逮捕する。それがおれたちの誇りだ。」(2010/07/18 修正しました)

 どんなに凶悪な犯罪者であっても、警察官は、裁判官でない以上、人を裁くことはできないし、まして、凶悪犯を処刑することもできないのです。警察官は「必殺仕事人」であってはならないのです。

 そう考えながら映画を見直すと「犯罪者解放」という機会を、鳥飼は「凶悪犯は即刻処刑」という自らの考えを実現するため利用したのではないかとさえ思えてきます。
 
 鳥飼の「目論見」と日向真奈美の「野望」は、室井さんの「命令」と青島くんの「行動」によって阻止されました。
 室井さんは「法治国家の秩序を守る」ため、また、青島くんをはじめとする現場捜査員の「事件を解決する」力を信じて「青島刑事に日向真奈美の護送をさせる」命令を「官房審議官」として下します。青島くんは「被疑者逮捕」という自分の職務を全うし、結果として、日向真奈美と自らの命を救います。
 室井・青島組の勝利?といえますが、二人掛かりで辛くも勝ったという感じで、この点でのすっきり感は低いです。

 日向真奈美を救出して現れた青島くんを見て、鳥飼は、自分の見ていることが理解できないというような表情を浮かべます。彼にとって、犯罪者の命は助けるに値しないものだし、それを助けようとした青島くんの行動原理もまた理解できない。彼は、前に述べたとおり、警察官として守るべき理念を、自らそれとは気がつかずに、あるいは、自発的に放棄してしまったから。
 鳥飼は「自分の信念のためには、正義を犠牲にできる」人間のように思います。犯罪者の命は無論、自分に理解できない行動をする所轄の刑事の命も、何にも優先して守るべき、大切なものではない。この「他者の命を軽んずる」点で、日向真奈美と根っこの部分が案外近いように感じました。
 これが、私が、鳥飼誠一と日向真奈美とに同質性を感じた理由です。また、今まで登場してきた官僚たちの誰とも違う、非常に異質な存在だと感じた理由です。

 「完全読本」等の書籍によれば、鳥飼には、そういう信念を持つに到った理由が裏設定としてあると、書かれています。が、どんな理由があるにしろ、「警察官として守るべき理念」を放棄してしまった、いわば「一線を越えてしまった」ともいえる鳥飼の考え方には、今のところは同情の余地を見いだせないでいます。

 このテーマについては、過去の管理官たちとの対比など、書き足りない点があるので、また取り上げたいと思います。以上、おわり。
 
 こんな、長いばかりの文章を読んでくださった方に、心からの感謝を!
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COMMENT

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みや | URL | 2010/07/17(土) 00:25 [EDIT]
まおさん、何度もコメントをいただき、ありがとうございます。

OD3は、突っ込みどころ、議論のしどころ満載だと思っております。
目の肥えた皆様からは、酷評されているようですが、OD3は自分の「ありなし」で言うと「あり」です。
理由は、おいおい。
まおさんはお忙しいので、お目にかかるのは難しいかもしれませんが、お話する機会があるといいですね。
● Re: 興味深いです
みや | URL | 2010/07/17(土) 00:17 [EDIT]
えくれあさま、はじめまして。こんばんは。

> 事前に関連本を読んでいたので鳥飼君の裏設定を知っていたこともあり、私は歳末SPで新城管理官も被疑者に拳銃かまえながら「死に値する」みたいなことを言っていたのを思い出して個人差はあれキャリア組(だけじゃないかもしれませんが)が一度は通る考え方なんだろうなと解釈しました。

なるほど。そういう風にお感じになったんですね。
このことについては、こちらの本文では、全く触れておりませんが、只今、頭の中で意見を温めておりまして、近日中にまた書いてみたいと思います。

> また歳末SPのときも青島君は「逮捕です」を貫いていたので懐かしく、「ああ、やっぱり青島君は青島君だ~」と感動しました。
ここは、対比の構造をわかりやすく見せていると思います。

鳥飼をはじめとするキャリア組本店組の行動については、いろいろと書いていきたいと思いますので、また、ご覧いただければありがたいです。

榊 真央 | URL | 2010/07/16(金) 12:23 [EDIT]
連投すみません。
みやさんのこの感想を読んで、OD3も捨てた物ではない、と思えました。こうやって議論出来るんですもの。単純な話で見方に違いがない、なんて思ってたのです。「OD1」の時の「コート渡し」や新城さんの「兵隊は・・・」の箇所のように、見る人に因って見方が変わって、色々と議論できるようなところがない、なんて思ってました。
深く見れば、様々な捉え方がありますね。それでこそ踊る大捜査線だと思います。私も他の方の色んな感想も読んで、2回目に臨みます。

榊 真央 | URL | 2010/07/16(金) 11:49 [EDIT]
私も真奈美の影響だけであのよう言動を取ったとは思っていません。ただ私は鳥飼の裏設定を読まずに観たので、あのように感じたのです。

鳥飼の持つ持論も確かにひとつの正義だと思います。裁判員制度では法律のプロではなくこういう考えを持っている人も裁判員に選ばれるでしょうから、これは今の問題を扱っているのかもしれません。

だったら、鳥飼を真奈美寄りの人物に描き過ぎたのではないでしょうか?死刑制度を反対するものもいれば、反対するものもいる。被害者家族の目からすれば裁判さえ必要ないくらい、殺人犯を恨むこともあるでしょう。そういう意味では鳥飼に共感できる点も多々あると思うのです。ですが、あれだけ真奈美の目を見るような演出をされれば、鳥飼の偏った正義感は端から「悪」としか思えません。ちょっと上手く書けないのがもどかしいですが・・・。

今回はとにかく様々な点で脚本が粗いと思いました。俳優さんたちの演技が素晴らしいだけに残念でなりません。これもまた個人的な感想なのです。
● 興味深いです
えくれあ | URL | 2010/07/16(金) 03:43 [EDIT]
はじめまして。お邪魔します。
興味深く拝読してうなりました。
たしかに鳥飼管理補佐官の言うこと・考え方は確かに警察官・警察官僚としては逸脱していますが・・・
事前に関連本を読んでいたので鳥飼君の裏設定を知っていたこともあり、私は歳末SPで新城管理官も被疑者に拳銃かまえながら「死に値する」みたいなことを言っていたのを思い出して個人差はあれキャリア組(だけじゃないかもしれませんが)が一度は通る考え方なんだろうなと解釈しました。

また歳末SPのときも青島君は「逮捕です」を貫いていたので懐かしく、「ああ、やっぱり青島君は青島君だ~」と感動しました。

日向真奈美に触発されたようにも見えたのは残念でしたが、彼の演技というより脚本や演出の責任が大きいと思っています。

とりとめのない乱文の感想で失礼しました。
● Re: おもしろかったです。
みや | URL | 2010/07/16(金) 00:56 [EDIT]
KotesashiSky さん、こんばんは。

> 鳥飼についての考察、おもしろかったです。
> OD3、2度見ました。裏設定があることは知りませんでしたが、そんな気がしていました。
> 冷静でありながら、非情で逸脱した理念の持ち主。

鳥飼はあくまで「警察官として」逸脱した理念の持ち主ですね。青島くんとの対比を狙ってるんでしょうか?

> 想像ですが、鳥飼は被害者の遺族なのかな。と思いました。怨恨を糧に警察官になったのでは?

どうも、身内に何らかの事件の被害者がいる設定のようです。

> その加害者がもし、日向真奈美であったとしたら、

これはちょっと違うかなと感じました。もしそうなら、あんな対応じゃ済まないでしょうという気がします。


● Re: 素晴らしいですね!
みや | URL | 2010/07/16(金) 00:46 [EDIT]
ドリカンさん、こんばんは。

> 自分も鳥飼に潜む闇に注目しています。
> それこそ現代社会の闇だと・・・
 「自分に正義があると信じる者の排他思想」って怖いです。

> そこが解決されていないので、続編があると信じています(^^)

 続編はどうでしょうか?ありますかね。あるといいです。
● おもしろかったです。
KotesashiSky | URL | 2010/07/15(木) 23:30 [EDIT]
鳥飼についての考察、おもしろかったです。

OD3、2度見ました。裏設定があることは知りませんでしたが、そんな気がしていました。

冷静でありながら、非情で逸脱した理念の持ち主。

想像ですが、鳥飼は被害者の遺族なのかな。と思いました。怨恨を糧に警察官になったのでは?その加害者がもし、日向真奈美であったとしたら、今回の発言、目論見のつじつまが合うかな。と。

以上。乱文失礼しました/(^^)
● 素晴らしいですね!
Dreams管理人 | URL | 2010/07/15(木) 23:29 [EDIT]
自分も鳥飼に潜む闇に注目しています。
それこそ現代社会の闇だと・・・

そこが解決されていないので、続編があると信じています(^^)

みや | URL | 2010/07/15(木) 23:02 [EDIT]
真央さん、こんばんは。
ご意見ありがとうございます。

 僭越ながら愚考致しまするに、私、実は、鳥飼の信念が、日向真奈美を相手にしたから引き出されたとは考えておりません。
 「凶悪犯は即刻処刑すべき」とは極論ではありますが、彼は、どんな凶悪犯と対峙しても、遅かれ早かれ、そう確信するに至ったように考えます。彼の根本は正義漢だと思います。しかし、凶悪犯を許せない気持ちが強すぎて、警察官として危険な思考を持ってしまったのではないでしょうか?自分の信念に、確固とした根拠を見つけてしまった相手が「たまたま日向真奈美だった」と考えています。

 「日向真奈美」は確かに強烈な存在ではありますが、OD3のすべてのマガゴトを、かの存在に起因させるのは、焦点をやや絞り気味のようにも思いますが、いかがなものでありましょうか?

 けっして、まおさんのご意見を否定しているわけではございませんので、まあ、こんな考え方をしているものもいるんだなということで、ご覧いただければと思います。


榊 真央 | URL | 2010/07/15(木) 22:45 [EDIT]
私が今回の踊る大捜査線を見て、辛口の感想になったのはその点も大きいのです。
真奈美の目を見て逸らせなかった時に青島くんに「目を見ない方がいいよ」と言うようなことを言われています。

あの時に鳥飼の中にある真奈美的な物が増幅したのではないかと思いました。

新・踊る大捜査線はこれがテーマになるのか…。組織と個の対立を描いた物から、善と悪の対立に軸をずらすのか。いつまでもレクター真奈美を引きずるのだろうか(鳥飼の姿を借りて)。

携帯からなのでうまく書けませんが、他にも私が残念に思うことも含めまた自分のブログに書きます。長々とすみません。

みや | URL | 2010/07/13(火) 02:46 [EDIT]
ひよさん、こんばんは。

> 私には、もともと鳥飼はそういう考えの持ち主ではあったけど
> 日向真奈美に出会った事と、パソコンの爆発で自分が被害を被る事によって
> 常識的な、体面を保つ為のストッパーが外れてしまい
> 暴走し始めた…いわゆる彼なりに「キレた」ように見えました。

ひよさんのお考え、「なるほど」と私も腑におちました。

> 鳥飼ファンの人から、そんなに恨まれますかねぇ?
> 悪口を書いているわけじゃないし、私は大丈夫だと思うのですが…(^^;

うーん、こればかりはわかりません。大丈夫と思いたいです。自信は全くありませんが。

みや | URL | 2010/07/13(火) 02:41 [EDIT]
せぴあさん、こんばんは。

 ご意見ありがとうございます。

 僭越ながら愚考致しまするに、私、実は、鳥飼の信念が「日向真奈美だからこそ」引き出されたとは考えておりません。
 「凶悪犯は即刻処刑すべき」とは極論ではありますが、たぶん、彼は、どんな凶悪犯と対峙しても、遅かれ早かれ、そういう信念を確信するに至ったように考えます。
 自分の信念に、確固とした根拠を見つけてしまった相手が「たまたま日向真奈美だった」と考えています。

 「日向真奈美」は確かに強烈な存在ではありますが、OD3のすべてのマガゴトを、かの存在に起因させるのは、焦点を絞り気味のようにも思いますが、いかがなものでありましょうか?

 けっして、せぴあさんのご意見を否定しているわけではございませんので、まあ、こんな考え方をしているものもいるんだなということで、ご覧いただければと思います。

ひよ | URL | 2010/07/13(火) 02:09 [EDIT]
>なくしたのか、あるいは、自分の信念に、確固とした根拠を見つけてしまったのかもしれないと感じました。

なるほど!
私には、もともと鳥飼はそういう考えの持ち主ではあったけど
日向真奈美に出会った事と、パソコンの爆発で自分が被害を被る事によって
常識的な、体面を保つ為のストッパーが外れてしまい
暴走し始めた…いわゆる彼なりに「キレた」ように見えました。
もちろん、本人は当然のことで暴走とは少しも思ってない、
その思ってない理由がみやさんの言う「根拠を得た」ことだとすると
ものすごーく腑に落ちます。

みやさんの解説、為になります~w。

鳥飼ファンの人から、そんなに恨まれますかねぇ?
悪口を書いているわけじゃないし、私は大丈夫だと思うのですが…(^^;

せぴあ新城 | URL | 2010/07/12(月) 11:46 [EDIT]
ああ~!確かに、思った事と重なります。
今回新しかった事は・・・と思い巡らすと、この新しいキャリアしか見当たらなかったんです。
それこそ初号機弐号機参号機とは全く違う(人当たりだけではなく、笑)、何かあるんじゃないかと思わせるものがあるのに、今回の映画ではまるで「真奈美様」によってそれが引き出された、或いは変わってしまったように受け取られかねないんじゃないかと、密かに危惧してました。
彼女によって、敵にも味方にも今後とも「悪意」?みたいなものが残って行くのなら、まるであのドラマやあの映画などの焼き直しじゃないですか~(涙)。
オマージュ?といえば聞こえは良いですが、どこかで見たような?があまりにも散見されると、じゃあオリジナルで面白いとこはどこ??になっちゃいますので(汗)、あまり考えずに楽しく見られるものとして、これからも長ぁ~く浅ぁ~く応援していけたらな・・・と思っております。
● 恥ずかしいものをお目に掛けました
みや | URL | 2010/07/12(月) 01:50 [EDIT]
ひよさま、こんばんは。

 自分が思ったことをぐだぐだ書いたので、やたら長くてすみません。
 こんな見方をしている者もいるんだということで、読んでいただければと思います。

>鳥飼は日向真奈美に出会って、何かをなくしたのかも知れません…。
 
 なくしたのか、あるいは、自分の信念に、確固とした根拠を見つけてしまったのかもしれないと感じました。

 一番心配なのは、鳥飼ファンに、石どころか、爆弾か毒薬でも投げつけられそうなことです。友達なくすかもなあ(しょぼん)。
 それでも、書かずにはいられない自分に、ちょっとだけ腹を立てたりしています。
● すばらしい!
ひよ | URL | 2010/07/12(月) 01:22 [EDIT]
みやさん、お邪魔します、ひよです。

すばらしい鳥飼解説。
OD3を見てなんとなしに感じていたことが
見事に整然と説明されており、拍手のボタンを押しました!

鳥飼は日向真奈美に出会って、何かをなくしたのかも知れません…。
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