【OD3】内容てんこ盛り
 ここからは、短いですが、「踊る大捜査線THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」(OD3)のネタバレ、かつ、映画の内容に触れた感想を述べていますので、ネタバレや他人の書いた感想を読みたくないと思われる方は、追記の展開を押さず、回避をお願いいたします。
 Twitterなどから直接飛んでこられた方で、ネタバレや他人の感想を読みたくないと思われる方も、どうか、ここから先には進まず、お戻りください。
 誠に申し訳ありませんが、お互いの心の平安のために、どうかよろしくお願いいたします。


 
 なお、はじめにお断りしておきますが、この意見を書くことが、自分と違う考え方をしている他の方の意見を否定しているわけではないことを、まず強調させていただきます。
 自分の意見が頭から否定されたら、わたしはいやです。自分に身辺の危険が及ばない限りは、他の方の意見もできれば否定したくないです。あしからずご了承ください。


 公開2週間になり、ご感想、ご不満、などを、皆様のブログなどで少しずつ拝見しています。

 今回、日向真奈美がでてきたおかげで、かの有名洋画シリーズとの関連性に話題が及んでしまうご感想やご意見が意外と多いのには、ちょっと悩んでしまいます。
 「踊る」って、世の中のいろんな知識があると、見る楽しさが増すと思ってます。
 しかし、かの一連の映画に全く興味ない私は、自分が見ていないものには感想をいえず、話題に加わることができません。誠に申し訳ないです。ごめんなさい。

 いっそ「ヤツら」を登場させず、鳥飼誠一だけを登場させればよかったのに、と考えたりもしました。
 ただ、あの二人は、今回、鏡像のような対の存在として扱われている気もするので、鳥飼だけの登場というわけにはいかないのでしょう。
 ただ、日向真奈美という存在が強烈過ぎて、観客の皆様の目にフィルターがくっついたような気がして、なんだかもどかしいです。

 内容てんこ盛りはかえってよくないってことなんでしょうか?

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