真下警視と倉橋警部補
またまた性懲りもなく、続きます。

・真下くん
 本作でも、かっこいいところと、情けないところがバランスよく交じり合って、また新たな一面をあらわしていましたね。
 倉橋くんをコントロールして、稲垣管理官を追い詰めていくところなどは、「彼もやっぱりキャリアだったんだ。」と思わせるに十分な場面でした。
 ところで、倉橋くんと会話しながらの階段での立ち振る舞いはちょっといただけないです。あの、ドタドタという音が聞こえてきそうな登り方はいかにもかっこ悪いので、やめたほうがいいと思いますが。

・倉橋くん
 「交渉人」ではコミカルな面が強調された倉橋くんですが、今回は面目躍如といったところでしょうか?部外者がサポートに入る場合、有能すぎて警戒されても、無能すぎて追い出されても、ダメなわけで、この辺のバランスのとり方も見事だと感じました。
 真下くんに「裏で動いているのは稲垣さん」と携帯で打ち明けられ、思わず見てしまった稲垣管理官と視線が合ってしまうシーンと、クライマックスで、捜査本部に流れた映像に皆が棒立ちになるなか、一人淡々と愛用のパソコンの画像を見るシーン、どちらの場面も、やりすぎても抑えすぎても不自然になるところで、演じるムロツヨシさんの巧さが光ってました。

 明日は、予定を変更して「逃亡者」警察内メインキャストの役職と階級について想像してみます。今回は、1次資料が少ないので、想像に頼らなければならないところがかなり多いです。うむむ。
 稲垣管理官については、そのあと、思うところを書いてみたいと思っていますが、さて?
関連記事
CO*2 ] page top

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する
● お返事>すばるくん
みや | URL | 2005/12/31(土) 00:07 [EDIT]
コメントありがとうございます。
ご指摘の件、直しておきました。
いや、お恥ずかしい。

すばるくん | URL | 2005/12/30(金) 23:26 [EDIT]
みやさーん。
モロさんじゃなくて、ムロさんですよ。
モロ師岡さんじゃないんだから。(^^;)
Copyright © みや(j_miya)の日記. all rights reserved. ページの先頭へ