「踊る」配役リストの作り方
 さて、ずーっと前に書きますとお約束した「踊る」配役リストの作り方を簡単に書いてみます。FINALですから。

1、出演者のリストを作成します。
 「踊る」の場合、映画公開前に発売されるオフィシャルブックに、クレジットタイトルが載っていることが多いので、オフィシャルブックを入手します。
 入手したら、クレジットタイトルをパソコンに電子データとして入力します。誤字脱字には注意です。お名前が検索で見つからない場合、大概はここで間違えて入力しています。

2、出演者のお写真があるHPを検索します。
 お写真のあるWEBページをお名前で検索します。
 見つかった場合は、パソコンのお気に入りに登録します。そのまま追加すると、あとで探せなくなるので、クレジットタイトルの記載順にナンバリングし、ページ名をナンバリング+お名前として保存します。
 新湾岸かふぇ(SOHOのTheCanteen)で、私の手持ちの資料を見たネットワーク捜査員さんが「そういうのがあるんですね?」とおっしゃっておられました。実はないので、自分で作っております。

(蛇足)
 「交渉人真下」からリスト作りを始めました。その当時は、出演されている俳優さんのWEBページが少なくて、お姿を探すのがとーっても大変でした。
 「容疑者室井」は、クレジットタイトルに記載された出演者数も多く、お写真が探せなくて、推定確定に至らないキャストさんはさらに多くなり、その結果、推定率・確定率はいまより低かったです。
 最近は、所属事務所でホームページを作っていたり、俳優さんがブログやツイッターをやっておられることが多くなり、検索が楽になりました。

3、俳優さんのお顔を覚えます。
 さて、これからは、ひたすら、お写真のあるWEBページとにらめっこをします。例えば、130人のお顔を覚えるのは無理ですが、一人でも多く覚えないと、探せないので、頑張ります。

 ここまで公開前に準備できれば、かなり調査もはかどるはずですが、そんなことは一度もありませんでした。まあ、そんなものです。

4、役名を推定・確定します。
 映画を見て、どの俳優さんがどのシーンに出ているかを記憶します。
 私の場合、後から入力された記憶が先に入力された記憶を上書きするようなので、覚えるのも、思い出すのも一苦労です。たぶん、頭の入出力記憶領域がちっちゃいんでしょう。
 ODFの場合「LAST TV」が先に放映されたため、自宅でレコーダーを酷使してチェックできたので、「ODF」「LAST TV」両方に出演された方については、比較的推定確定しやすかったです。
 その反面、今回は、メインキャストさん以外が写った映画シーンのお写真が余り公開されないように思うので、特に映画のみに出演された俳優さんの役名探しは骨が折れました。で、結構間違ってました。

ここまでを、シナリオブック発売前に終わらせ、配役リストをいったんブログで公開します。

5、シナリオブックをみて間違い探し
 さあ、間違い探しのお時間がやってまいりました。
 訂正記事をさっさと書いて、ようやく、配役リストの作成が終わります。

以上の工程により、作成は進行します。

何かの参考になるでしょうか?ならないですよね。やっぱり。

どっとはらい!
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COMMENT

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● No title
みや | URL | 2012/11/24(土) 22:12 [EDIT]
こんばんは。
コメント、ありがとうございます。

あなた様も、これで、お気に入りの映画の配役リストが作れますよ。

山口孝志 天下無双 | URL | 2012/11/23(金) 17:06 [EDIT]
いいですね!!
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