「凄い」
 今回は 「シンゴジラ」について,小ネタを好きにくっちゃべります(おしゃべりします)。当然ネタバレになりますので,追記に書きます。小ネタですが,ネタバレがお嫌いな方はご覧になられませんようにご注意ください。ご面倒をおかけしますが,よろしかったら追記ボタンを押して,ご覧ください。
(以下,ネタバレ防止の改行)




 ご面倒をおかけしました。お越しくださってありがとうございます。では早速。

 蒲田に上陸した「巨大不明生物」が「第二形態」から「第三形態」に「変態」したとき,矢口さんはこういいます。
「凄い。まるで進化だ。」
 初見時,それを聞いて「うわ,用法,完璧」と思い,(4DXでの鑑賞のため)ところどころで揺れながら「もう一回見に来るか?」と思ったのが運の尽きでした(笑)。
 なぜ「用法,完璧」と思ったか?
 よかったら,お手元に辞典,はさすがにないかもしれないですから,スマホ,携帯などで「すごい」の意味を引いてみてください。ぞっとするほど恐ろしい,非常に気味が悪い,程度がはなはだしい,並外れている,といった意味が並ぶと思います。どの意味を当てはめても,この場面は成立します。言葉の選択がうまいなと感じられました。

 ネタをもう一つ。
 回収した「巨大不明生物」の細胞をできるだけ多くの機関に配れと指示した矢口さんに,尾頭さんが答えます。
「しかし、国の最重要機密指定物です。ヤバいですよ」
 「ヤバい」本来の意味で使われています。上司である矢口さんに向かって「ヤバイ」という砕けた言い方をしていますが,矢口さんが最初に「ここでの発言は自由」といっているので,結果オーライでしょう。

 今説明できるネタは2例ですが,記憶していない部分でも,言葉の選択に気を配っていたように思います。
 (シーンの説明やセリフ等はかなりうろ覚えなので,間違っていたら,気が付き次第訂正します。)
 いまいち切れがありませんが,この項はおしまい。

どっとはらい
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